Food Activistとは何でしょう。
2008年ピューリッツァー賞を2度も受賞したトーマス・フリードマン氏の著者「グリーン革命Hot Flat Croeded 」一地球の温暖化、市場の均一化、人口増加は21世紀の人々が乗り越えなければならない問題を提起しました。 食のあり方が温暖化と密接な関係にあること、日常の食卓が未来を創ることが丁寧に書かれています。 ライフスタイルの変革を自ら立ち上がって成し遂げなければならないグリーン革命の時代です。 この革命はヒーローもヒロインもいない、全員参加型のコツコツ、ノロノロ、成果の見えない活動に支えられています。 私たちが毎日の食卓から革命を起こしましょう。その日々の指針となる理念が「食卓の上のフィロソフィー」。 ビジネスの現場でも、主婦の方、学生の方々でも自分の考え方や生き方を「食」への行動で現しましょう。 持続可能な未来のために「食」を通して日々考え行動している人は「フードアクティビストFood Activist」です。 アメリカでは、著名なアリス・ウォータース、マイケル・ポーラン、ジェイミー・オリバー、ミッシェル・オバマも 「フードアクティビスト」と名乗っています。
国連が提唱するSDGsはあと9年、2030年がタイムリミットです。
みんなの力を集めて、みんなで話し合い、何を次世代に伝え、何を守るべきなのかを考えていきましょう。 あなたも今日から「フードアクティビスト」です。是非ご参加ください。

日本フードアクティビスト協会 代表 田中 愛子

 

Who is Food Activist?
食の現在と未来について考える フードアクティビストとはこんな人々

 
  1. 毎日お料理をする人
  2. 食べ物や食材を日々、生産する人
  3. 食の生産者さんについて考え、つながる人
  4. 食について教える人、伝える人
  5. 世の中に食を届ける人
  6. 人と語り合い、笑い合える食卓を大切にする人
  1. 世界の食糧事情・飢餓・貧困について考え、行動する人
  2. 世界の食文化について考え、行動する人
  3. エシカルな食べ方を実践している人
  4. 健康と食の関係について考える人、行動する人
  5. フードロス・食品ラベル表示などについて考え、行動する人
  6. 食卓から世界に革命を起こそうと考え、行動する人
 

Food Activist Seminar 2022 curriculum食卓から今の日本を知る社会を知る。
世界を知り、ともに地球で生きる。

◉月2回 木曜日 19:00〜ZOOMによるオンラインLIVE開催 [見逃しアーカイブ動画視聴可能]
Special Guest
大学研究者、生産者、医師、フードテック企業、飲食業etc.
食にまつわるアカデミック&ビジネス両方の現場から多彩なゲストが毎回登場します!
Special Event!
フードアクティビスト フォーラム 2023年2月開催予定
一年を振り返り、何を学び、何を考え、何を行動したのか。それぞれの活動から見えてきたファクトに
ついて語り合い、また各ジャンルのスペシャリストを招いたシンポジウム形式による討論の場を開催!

<前期>10講義

01 4月14日 食のアカデミック・トレンド
「フードスタデイーズ概論」
今、欧米を中心に発展と進化が著しい「フードスタデイーズ」というハイブリッドな学問分野。日本におけるフードスタディーズ第一人者・元大阪樟蔭女子大学教授の田中愛子氏のレクチャーにより、フードアクティビストの源流ともなったこの学問について理解するとともに、日本の未来を展望する。
02 4月28日 地球温暖化の真実と
食に与える影響
メディアでも諸説、取り上げられている地球温暖化の現状について、さまざまなデータを元に検証。研究者の見解を聞く。さらに、温暖化が農業や漁業をはじめ、私たちの暮らしや食に対して与えている影響について最新の情報を学ぶ。
03 5月12日 日本の風土が育む食
〜「美食地質学」
日本で育まれる豊かな食材には、日本の国土の地質学的特徴が大きく関わっている。日本の自然と食についての知識を深めると同時に、そこから育まれた個性あふれる地域の食文化について、元神戸大学教授・巽好幸氏独自の「美食地質学」的観点から学ぶ。
04 5月26日 飢餓と食糧危機・フードロスの
因果関係を読み解く
20世紀に急成長を始め、肥大化する世界規模のフードビジネスは、その成長の過程で「不幸のシステム」を形成してきたといわれる。大量の食糧廃棄、フードロスが叫ばれるこのこの時代に、なぜ世界で10億人が飢え、10億人が肥満に苦しむのか。そしてその背後にある格差社会も含め、最新のデータを元に考察する。
05 6月9日 世界視点・国内視点で見る
貧困と格差社会
現代のこの日本で「食の貧困」に直面する人々が増加しているという事実から、日本社会が抱える課題を探る。さらに視野を広げ、年々増加する世界の富裕層と貧困層の格差についても考察し、その未来への解決策について考える。
06 6月23日 里山の環境的意義について
〜日本の里山を守る
日本特有の「里山」の環境は、生態系や食文化にも大きな影響をもたらしている。近年、崩壊が叫ばれる里山を守るための活動を続ける岐阜大学・伊藤浩二氏からの提言を聞く。また同時に、里山で炭を作り、植林を推進する石川県・能登の実例も紹介する。
07 7月14日 世界に広がる日本の食
「世界を制した日本のラーメン」
近年、世界から注目を集める日本の食について、その経済的・文化的発展理由を分析。また、アメリカ・ボストンの繁盛店”TSURUMEN”経営者・大西益央氏から現場の声を伺う。テレビ番組情熱大陸でも紹介された熱血ラーメン職人の、夢をかけたラーメン論を語っていただく。
08 7月28日 世界のフードビジネス・
トレンド・レポート
世界の食ビジネスは、今どこに向かおうとしているのか?世界のレストラン、食ビジネスを見聞しているジョッシュ大西氏をゲストに迎え、欧米、アジアなど世界各国のフードビジネスの知見からの見解を語る。また、田中愛子の海外レポートも含め、国際色豊かに展開する。
09 8月18日 フードデザインと
食ビジネスの進化、
そして未来
パッケージ、フォトグラフ、PR、SNS・・・今や、フードビジネスはデザインの力なしには展開し得なくなっている。そんなフードデザインの現場で活躍するデザイナーから、食とデザインの関係、フードデザインの未来について語っていただく。
10 8月25日 Food Tech 1. 最新・
発酵バイオ技術と
その展開
世界から注目を集める日本の発酵技術について、そのリーディングカンパニーの研究者から最先端の技術について学ぶ。また、意外に知られていない日本古来の発酵食品の基礎知識についても学びを深めていく。

<後期>10講義

11 9月8日 アニマルウェルフエア
最新情報〜畜産現場は今
昨今、話題となっている牧畜産業における問題点をアニマルウェルフェアの視点から学ぶ。北里大学元教授の畔柳正氏に、家畜と人間の共生できる飼育とは何か、畜産王国・北海道の牧場の現場から最新の現状と日本の畜産の未来を語っていただく。
12 9月22日 日本の農業の行方を探る
~八女茶の復興と進化
農業者の高齢化、休耕地、消費の低下、TPPなど、問題山積の日本の農業の現状や、我が国の農業政策について学ぶ。さらに現場からの声として、九州・八女の茶畑を守りながら、さまざまな挑戦を続ける中村健一氏の活動について伺う。
13 10月13日 日本の水産業の現在~
環境問題と新たな取組み~
今、地球環境の影響を最も多く受けているのが、水産業界であると言われている。温暖化・台風・火山噴火等が及ぼす影響は、 まさに水面下で着々と進行している。産学連携で水産業に取り組む近畿大学の現場からのレポート含め、総合的に状況を学ぶ。
14 10月27日 世界の生物多様性と
食のグローバリズム
サステナブルビジネスプロデューサーの足立直樹氏をゲストに迎え、生物多様性、文化の多様性、食の多様性とは何かを考える。グローバル化の中で失われつつある自然環境、生物多様性、そして食のダイバーシティと地球の危機についての分析を伺う。
15 11月10日 フードツーリズム
地域の食文化と地方再生
今や食は地方再生の重要なファクターとして注目を集めている。地方と食について、伝統文化的な視点からスタートし、産業的、観光的な視点からのアプローチを行う。さらに、現場で活動する各地のアクティビストたちのプレゼンテーションから、その問題点と未来への展望を探る。
16 11月24日 裏を見て「おいしい」を
買う習慣~食品添加物と
食品流通
今日買ったものは安心なものか?未来の日本に残したいものなのか?その根拠となる食品ラベルの読み方など、消費者として知っておきたい食品流通の常識を学ぶ。また、安心・安全・美味なる食にこだわり続けるグランドフードホール代表・岩城紀子氏からの現場の声を聞く。
17 12月8日 今注目の
「オプティマムヘルス」
~健康にも自分らしさを
健康と一口に言っても、その状態は実は一人一人異なるもので、画一的な数値のみで測れるものではない。長年、ホリスティック医療の現場で常に先進的な活動を行う山本医師が提唱する「オプティマムヘルス」について伺い、他の人と同じ「健康」はないということについての知見を深める。
18 12月22日 食のダイバーシティと
ウェルビーイングな未来
環境ベジタリアンと宗教ベジタリアンの違いとは?今や世界的なトレンドとなっている「採食」は、単純なカテゴライズだけでは語り尽くすことができないほど、進化を遂げている。ベジタリアンをはじめとする食のダイバーシティについて、その様々なスタイルや健康的な意味について考える。
19 2023年
1月12日
現代の食料供給システム~
フードシステム~を考える
コンビニ、スーパー、デパ地下・・・我々の日々の食を支えている食の流通の現場では、今、何が起きているのか?オーガニック、冷凍食品、デリバリー、ゴーストレストラン等のトレンドを踏まえ、その問題点と食のシステムの未来を考察する。
20 1月26日 Food Tech 2.
加速する食の未来
~代替肉・昆虫食
遠くない未来の食糧危機や環境破壊を見据えて、すでに始まっている新しい食材の開発。代替肉、昆虫食など、これからの時代に注目される新食材について、フードテックのベンチャー企業からその最新情報を学び、知見を深める。

※講義内容・講演者については、変更になることがあります。詳細は毎回、メールにてお知らせいたします。

<受講料>

20回
100,000円税別
10回
50,000円税別
トライアル受講1回
6,000円税別
<サブスクリプション
マンスリープラン>
11,000円 税別
 

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